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労災診療補償保険事業

労災診療補償保険事業

労災診療費について、こんなことにお困りではないですか

請求した労災診療費が不支給になると健康保険等の他保険に切り替えることになりますが、その場合、初診料や再診料、四肢の傷病に対する特例や診療単価など、労災保険と健康保険等との支給基準の違いから差額が生じます。
このような場合、RICでは、ご契約いただいた医療機関の皆さまに、この差額分を保険金としてお支払いします。

ご契約いただくと

請求した労災診療費が不支給となり健康保険等に切り替えた場合、労災保険と健康保険等との差額を保険金として受け取ることができます。

注)ご契約にあたっては、「労災診療補償保険普通保険約款」及び「労災診療補償保険重要事項説明書」を必ずご覧ください。

健康保険等に切り替えた場合

契約金・会費等は不要ですが、支援契約の費用として、初診(被災労働者の1回目)の労災診療費請求時に1,800円(内訳:保険料1,439円、互助費用361円)をいただいております。

【保険金支払の状況】

平成29年度:総額4億3,000万円
平成28年度:総額4億2,480万円

【お問合せ先】 (公財)労災保険情報センター 保険課 03-5684-5516