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特別加入の概要(3) 一人親方等

特別加入者としての地位の消滅

1.脱退により消滅する場合

 一人親方等の団体は、政府の承認を受けて脱退することができますが、この脱退の申請は、当該団体を構成する方全員を包括して行わなければなりません。この場合、当該団体は、署長を経由して局長に対して「特別加入脱退申請書」を提出し、承認を受けることが必要です。

 特別加入の脱退申請に対する局長の承認は、当該脱退申請の日から起算して14日の範囲内において脱退を申請する方が脱退を希望する日となります。

2.自動的に消滅する場合

 一人親方等がその事業に従事しなくなったときは、その日に特別加入者としての地位が消滅します。

 一人親方等が特別加入に係る団体の構成員でなくなったときは、その日に特別加入者としての地位が消滅します。

 一人親方等の団体が解散したときは、その解散の日の翌日に特別加入者としての地位が消滅します。

3.取消しにより消滅する場合

 一人親方等の団体が関係法令の規定に違反した場合には、特別加入の承認が取り消される場合があります。