労災保険に関する情報の提供を行うとともに、各種支援を行っております。

労災保険の目的と制度のあらまし(適用のしくみ(2))

(2)適用労働者

 労災保険法の適用を受ける労働者は、職業の種類のいかんを問わず、適用事業に使用される労働者であって、賃金を支払われる方をいいます。

 また、労働者であれば、常用、臨時雇、日雇、アルバイト、パートタイマーなどの雇用形態は関係なく、業務災害又は通勤災害が発生したときに労災保険給付の受給権が生ずることとなります。一定期間以上継続して使用されていたかどうかは要件とはならず、採用され就労の初日に災害が発生した場合や、1日だけの契約で雇用されその日に災害が発生した場合でも給付が受けられることとなります。